産婦人科で入院していたころの食事

病院の御飯は栄養バランスを考えられていますので味付けもシンプルなものが多いでしょう。
特に産後は母乳にも影響がありますので出やすいような食材が使われています。
私は一人目の時は総合病院で出産したのですが、そこは母乳で育児を推奨されていましたので、いかにも病院食という感じでした。
二人目の時は個人産院だったのですが、こちらはミルクで育児を推奨されていました。
食事は朝からボリュームのある品数でした。
入院中は動くこともないので、やっと消化したころには昼食で、しかも三時にはおやつまで和洋中、バラエティ豊富な献立でとても美味しかったです。
家では自分が食事を作るので、人が作った料理を食べたいと望んでいましたので入院していた5日間は本当に上げ膳、据え膳のようにしてもらって幸せなひと時でした。
昔は産後一か月はゆっくり過ごすと言われていたようですが、最近は早くから運動などした方が骨盤に良いとされています。
産後のケアや食事も時代と共に変化していくようです。

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